自分の中の「こだわり]

わたしが憧れるヒーローたち
彼らは自分の中にこだわりを持っている。
プライベートでも、仕事においても、
「これだけは譲れない!」という想いを持っている。

身に着けるものであっても、嗜むものであっても、
仕事の取り組み方でも、求める成果などでも、

そのこだわりは、他人が見たら小さなものかもしれない。

他の人とっては何の価値もないものかもしれない。

でも、彼らは、他人に理解してもらおうなんて考えていない。

そして、そのこだわりを全てを賭けて守りきる。

その潔い姿が、わたしの心には眩しく映るのだ。

こだわりは仕事やサービスにおいては「付加価値」になる

料理人などが素材にこだわったり、
職人が技法のこだわりを守ると、

そこには逸品のモノが生まれる。

「こだわり」に価値を見つけ、共感を得た人たちが、

自然と集まってくる。

また、こだわりはブレない自分を創ってくれる。
流行にも他人の意見にも惑わされずに、

「好いものは好い」
「好きなものは好き」

それを伝えることは、あなたの信じる真価を伝えることです。

どんな人と関わっていきたいのか、

どんな人たちに寄り添っていきたいのか、

自分の中にある「こだわり」大切にしましょう。