今出来ることを、今だからこそ出来ることに換えていこう

新型コロナウイルスの影響で、
わたしたちの活動は制限されている。
でも、制限されているのは、
今までの活動であって、
今の活動ではない。

だって、
今だからこそ出来ることが、
たくさんあるはずだから。

例えば、
今までは、
「時間が出来たら読みたい」と思った本はないだろうか。
「時間があったら観たい」と思った映画はないだろうか。

また、家族のために時間を作りたい!と思ったことはないだろうか。

まだまだある。
新メニューを考案したい。
新商品を開発したい。
など、

今しかできない活動、
今だからこそ出来る活動がたくさんあるはず。
だって、いつまでもこのままのわけじゃない。
また外で活動できる日がやってくる。

だから、このときを
「今出来ること」から「今だからこそ出来ること」
に換えれば、それはきっと、
二度と訪れないかけがえのない時間となる。

全ての「時間は随に(ときはまにまに)」
流れゆくままに過ぎていくのだから。

今朝は久しぶりにバスの車窓から商店街を見た。
ほとんどの店のシャッターが降りていた。

雪の下で春を待つ生き物たちも、ただ息をひそめているわけではない。
地上に出るための準備を着々と進めていたはず。

最近、家の中にはやたらと元気な蚊が多い。