自分の売り込み方

自分を選んでって言わんばかりの宣伝文句、
たまにめにするけど、
これって、裏を返せば、かなりの自惚れってことになる。

だって、わたしは寄り添うよ。
わたしのはそこいらの〇〇とは違うよって、
自分で言っているようなものだから。

そういう誤解を招くから。

もちろん、その下には、ちゃんと想いの根拠があるはず。

それは共感性。
同じ悩み、同じ問題、同じ境遇だってこと。
だから、今、あなたの力になれるんだよってこと、

それをきちんと言葉にしないと伝わらないよね。

出来る人には出来ない人の気持ちはわからない。

そう思ってしまいがちなのが、わたしたちだから、

頭から言われるよりも、
「わたしもそうだったよ」と、言われるほうが受け止めやすい。ー

そして、それもより具体的に、
今の自分と重なるぐらいの方がいい。

だって、映画やドラマに夢中になるのは、
どこかに自分の姿を重ねているからでしょう?

妹を救うために戦うお兄ちゃんや、
仲間を守るために傷だらけになる青年や
夢を叶えるために、困難にも立ち向かっていく姿に、
心を打たれるでしょ?

そこまで共感出来たら、
絶対ファンになるでしょう?

同じようなサービス、活動、カテゴリーの中で、
誰を選ぶってすごく大切なことだけど、

わたしだったら、ストーリーで選ぶかな。