言葉の化学講座、第2回目を開催しました。

言葉の化学講座、第2回目を開催しました。

言葉の化学講座とは、これまでの、話し方・書き方講座をリニューアル。
言葉を使い、予想不可能な反応を楽しむ講座です。

今回は、質問に添って答えるという、ワークシートを活用。
これまでの白紙の原稿用紙とは違い、ある程度、思考をリードできます。

そして、今回のテーマは「自分の活動」、

前回の「自分」というざっくりしたテーマから、

ひとつのことに焦点を当てて書いていただきました。

執筆時間は今回も15分。
みなさん書きあげることができていました。
(今後もワークシートの方がよさそう!)

それを順次発表していただいたのですが、

今の活動を始めたときの想い。
または、今の活動に対する、想い。
そして、この活動の今後への想い。

同じ質問をしているのに、みなさんが熱く語る項目が一人ひとりちがいました。

その質問で一番長く書いた(多くを語った)内容、

それこそが情熱の在り処なのだと感じました。

それをどう表現すれば伝わるのか、
それをどう表現すれば「ストーリー」や「語り」になるのか。

そのヒントは「並べ替え」と「接続詞」なのですが、
その事例もちょこっと紹介させていただきました。

第二限目は、NLP分野のお話。

1時間目で書いた「今の活動を通して目指している未来」

そこに到達出来たとき、自分は何を感じているのだろう。
それを五感を使ってイメージしていきました。

その時の感覚をイメージ出来たら、後は進むだけ。

一人でも多くの人にその想いを伝えるため、

バージョンアップを重ねながら、今後も開催していきます。

そうそう、休み時間を利用して漢字117診断も体験してもらいました。

うーん、漢字一覧表はまるで自分を写す鏡だと感じていましたが、

それも、実は魔法の鏡だったんですね。

そのことについては、次の記事で書きますね。