ブログって、公開日記?それとも宣伝文?

ブログって、公開日記?それとも宣伝文?

いえいえ、ちゃんとした読み物なんです。

だって、そこに書かれているのは、

自分がこれまでどうやって生きてきたのか、

今、何を考えているのか、

そして、何を伝えたいのか、

自分の生き様やあり様、思想が書かれているからです。

ただ、

「なんだ、自慢か〜?」

とか、

「はいはい、結局は宣伝でしょ?」

って思われてしまうのは、

ストーリー性がないからです。

では、ストーリー性はどうやって出すのでしょうか。

それは、

 テーマの一貫性(自分のカテゴリーは何か、)

 時間軸(いつのことを書いているのか)

 固定した視点(ブログ記事に出てくる今日の主役は誰なのか)

だと考えます。

 テーマの一貫性は、サービスはもちろん、自分が提供しているモノです。

 例えば、わたしの場合は「言葉」

 講座やセッションで「書いてもらう」のも、「ときのまにまに」で

読んでもらうにしろ、

 「言葉」を使っています。

そして、言葉がもたらす心の動き

 書いたときの心の反応や、読んでもらったときの感想。

これについて語っています。

 そして時間軸。

 わたしはブログには、時間軸は設定してありません。

「今日、こんなことがありました」とか「お知らせ」は、

ブログを見にきてくれる人がいなければ意味がないので書いていません。

それに、日が過ぎてしまったら、誰の目にも触れなくなります。

でも、そこで、「これは過去のイベントです」とか
「先日、こんなことがありました」と、
時間軸を設定することによって、それは読み物に変わるのです。

そして固定した「視点」。

実はこれが一番ややこしいんですね。

先日書いたブログ
「誰に読んでもらいたいのか、誰が読んでいるのかを意識して」
これは、書き方のアドバイスとしての視点と、モノ書きとしての視点を、

思い切って意図的に、途中からひっくり返してみました。

かなり、無理があったかな。