第3回「オトナのための言葉の化学講座」開催しました。

オトナのための言葉の科学講座では、

書くことによって、自分の気持ちを掘り起こし、

それを行動へと繋げていく講座です。

今回のテーマはパートナー

第一限目は、今、目の前にいる大切な人について書いていただきました。

他者への想いって、日常では感情が先に出てしまって、なかなか客観的には見ることが出来ないものです。

お互い、いつも傷つけあってばかりいても、深いところでは、理解しあっていることもあります。

普段はなかなか言えない本当の気持ち、文章にすると意外にすんなり書けるものですね。

ぜひ、直接本人に伝えていただきたいと思いました。

そして第2限目は行動へ変えていくための落とし込みの時間。

「パートナー」も、

自分の夢や目的を叶えるための大切な繋がりです。

私たちの活動を補助してくれる人だったり、

私たちの元気の源だったり、

目指す目標だったりするのですから。

今の自分があるために、なくてはならなかった存在

ではないでしょうか。

そういう意味においても人との繋がりも「リソース(資源・資産)」と言えるでしょう。

私たちはそれぞれの環境や価値観の中で自分自身を作ってきています。

多くの経験をしながら、新しいものを取り入れたり、要らなくなったものを手放したりしながら、

今、この手に残っているものがあります。

また、多くの出会いと別れの繰り返しの中で、

今、共に生きている人たちがいます。

その中で自分は何をしようとしているのか、

また、何を求めているのか、

人との繋がりの中で自分はどう生きていくのか、

今回の言葉の化学講座の中で、何か心の反応を感じていただけたのではないでしょうか。

そして、今回も漢字を使ったパーソナル鑑定「漢字117診断」を体験してもらいました。

前回からの気持ちの変遷や、今、自分の中でフォーカスしている感情等、

一人一人の想いが映し出されていたと思います。

オトナのための「言葉の化学講座」次回は今シリーズ最終回です。

テーマは「記憶と回想」

心に残る風景について、そしてそれはあなたにどう影響しているかについて考えていきたいと思います。

第4回オトナのための言葉の化学講座、

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