第4回 オトナのための言葉の化学講座、開催しました。

今年、3月からスタートさせた、オトナのための言葉の化学講座。
第4回目開催」しました。

今回のテーマは「家族の思い出」

家族って、暖かくて、懐かしくて、なかなか厄介なもの。

家族と聞いて、

楽しかったことを思い出すのか、
嬉しかったことを思い出すのか、
悲しかったことを思い出すのか、
寂しかったことを思い出すのか、

両親を思い出すのか、
兄弟を思い出すのか、
親戚を思い出すのか、
子供を思い出すのか、

それぞれ違います。

この講座でも、近い過去、遠い過去
様々でした。

化学反応とは、物質にある物質を混ぜ合わせることによって起こる反応です。

「心」に「家族」という言葉が反応し、「記憶」が蘇ったのです。

そして、もう一つ生まれるのは「感情」です。

その感情は当時感じていた感情とは全く違うものです。

あのとき、楽しかったことを、悲しかったこと、寂しかったことを思い出して、
懐かしく思うのか、愛しく思うのか、

今、生まれた感情、それも化学反応の1つだと思います。

そして、2時間目、

思ってもいなかった反応に、敏感になっている今の感情、

それをどう捉えるのか、活用していくのか、

NLP心理学的に実践していきます。

自分の感覚を見つめ、自分の思考や価値観を見つめ、
今在る自分を見つめる。

そして、もう一度、先ほど思い出した過去を振り返り、
楽しかったことも辛かったことも「思い出」として
受け入れることが出来たら、
また、新しい自分に出会うことが出来るのではないでしょうか。

4回シリーズで開催したこの「オトナのための言葉の化学講座」

参加者の方からも、毎回、違った反応が起きていたようですよ。

わたしの中で起こった一番大きな反応は「融合」
新しい何かが生まれそうです。