人生はとは、昔からよく、旅路などに例えられる。
行く先は、平坦な道ばかりではない。
時には迷ったり、躓いたりしながら、
それでも、先へと進むものだからである。
そして、その目的地にたどり着いたとき、
素晴らしい風景を目にすることができる。
そう信じているからこそ、進めるのだ。
わたし自身、目指す生き方がある。
それは、「これでよかったよ」と、笑って言える生き方。
どんな道に迷い込んでいたとしても、
「わたしはこれでいいんだよ」と、
笑って言える生き方である。

旅の目的がそれぞれ違うように、人生の目的もそれぞれある。
目的地を定めて、より好い方法を調べていく人もいれば、
何も決めずにいく人もいる。
他の人から見たら、バカな生き方かもしれない。
遠回りばかりしている、不器用な生き方かもしれない。
進歩なんてしていないのかもしれない。

でも、自分自身に、
「わたしって、これでいいの?」と、といかけたとき、
「うん、これでいいんだよ」
そう笑って応えることができたら、
それはどんなに幸せなことだろう。

そして、その笑顔は、
どんな輝きを放っていることだろう。

そして、その道標こそが、
「情熱」だと思う。

胸を熱く焦がす感情
時間を忘れるほど夢中になっている気持ち、
心の奥で疼いている想い、

今歩いている道は、
その想いをみちしるべとして、
過去から続いてきた道、
そして未来へと続く道である。

そして、その想いを道標として歩いている。
どんな環境にいても、

どんな状況にあっても、
「わたしって、これでいいの?」
と、問い続け、その答えを真っ直ぐに見つめていこう。

全ての人の人生が、輝かしいものであるように。。。