書くことは、自分自身を吐き出すこと、そして自分自身を癒します。
情熱発信ダイアリーセラピーは、
言葉を読んで今の気持ちや人となりを鑑定するワークセッションです。
独自のリーディングシートを使用し、選んだ言葉の持つ意味や想いを考え、
言葉、一つ一つを読んでいきます。
鑑定は以下の要領で行います。

①テーマを決めて日記を書く。
②書いた内容を4つの項目に分類する。
③分類した言葉を読む。
④再度、文章にする。

①テーマを決めて日記を書く。
テーマはその人の持つ課題や活動によって変わります。
(自己表現ツール「情熱の処方箋」を使用しています)
テーマが決まると「現在⇒過去⇒今後」の流れで書いてもらいます。
制限時間は(20分程度)、時間終了と同時に紙とペンを置いてもらいます。
完成させることが目的ではありません。
何が書けて、何が書けなかったのかも、鑑定材料となります。

②書かれた内容を4つの項目に分類する。
書かれた内容を、在り様・生き様・絆・夢(希望)の4項目に分類します。
その時点で見えてくる想い、出てくる新しい言葉もあります。

③分類した言葉を読む。

そして、出てきた言葉、出てこない(書けなかった)項目などを、
一つ一つ拾っていきます。
それを情熱発信リーディングシートに合わせ、読んでいきます。
人にはそれぞれの思考するときにクセがあります。
わたしたちは「想い」を文章にするときには、そのクセが出ます。
クセは自分では気付きません。
だから、わたしたちは真っ直ぐに考えているつもりでも、
そのクセによって、想いと言葉にいろいろなズレが生じてくるのです。
また、このズレは今の心の状態によっても生じます。

言葉が出てこなかったり、あるいは同じ言葉ばかり使ってしまうのは、
好くも悪くも気持ちのどこかに引っかかりがあるからです。
その引っかかりに気付くことが出来れば、自分を知る一番の近道になります。

④再度、文章にする

引っかかりや新しい言葉、その他の気付きを再度文章にすることにより、
自分の中へ落とし込みます。
耳で聞く言葉はただの記録としかなりませんが、
書くことによりそれは記憶となります。

情熱発信では各セッションやセミナーでもこのダイアリーセラピーを取り入れています。