人間の想いというのは、いくつもの層が重なっています。

一番上にある層は、意識している想い、

見えている想い、だから、言葉になっている想いです。

その下にある、言葉にならない想いは、

一番上の想いを外へ出さないと、表面には出てきません。

そして、その人の持つ本当の想いとは、

まだ出てきていない中にあることが多いのです。

ただ、表面に出てきた想い、

言葉になった想いの中に、

もちろんその片鱗が入っています。

それを見つけ、次の想いを言葉にするのが、

ダイアリーセラピーです。

例えば、自分自身の強みや価値観、

なりたい自分の姿、

ありのままの自分など、

言葉の端端に出てきます。

逆にどうしても出てこない言葉の中に、

自分の抱える課題や問題が見つかることもあります。

それを言葉にすることによって、

またさらに内にある想いを言葉にしていく、

それを繰り返すことにより、

自分自身と向き合うことが出来るようになります。

自分自身がよくわからないという人に

是非お勧めします